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民主教育をすすめる与野・市民会議では、2012年度総会の機会に講演会を企画しました。今いろいろなことで話題になっている大阪市長橋下徹氏は、教育の分野に対しても物議を醸しています。
みなさんが一番ご存じのことは何でしょうか。「教育は2万%強制だ」の発言でしょうか。それとも大阪の高校の卒業式で教職員が「君が代」を歌っているかどうか口元をチェックさせたことでしょうか。

次のような講演をお願いしました。お話を伺って、大阪府で実施され、大阪市で条例を通そうとしている「教育基本条例」とはどんなもので、教育に何をもたらすのかを考えてみましょう。

お話「教育基本条例」は教育に何をもたらすのか
    ― どんな子どもに育てようとしているの? ―
DVD上映 「米国流教育改革の"落とし穴"」

 子どもたちのすこやかな成長のために父母と教職員・市民が力を合わせた学校づくりをするにはどうしたらよいのかをお話しいただきます。
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民主教育をすすめる与野・市民会議

Author:民主教育をすすめる与野・市民会議
この会は、子どもの人権を大切にしその可能性をのばすために、 父母・教職員・市民の共同の力で子どもたちの未来をきりひらく
教育・文化を発展させることをめざします。

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