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映画[標的の村]感想

2014年7月4日(金)に、彩の国さいたま芸術劇場映像ホールで行った「標的の村」の上映に300人を超える方々が鑑賞して下さいました。少し遅くなりましたが、多くの感想が寄せられましたので紹介します。

★ 観終わっても涙が止まらなかった…それは悔しくていたたまれない涙だ。苛立ち…自分への苛立ちかもしれない。オスプレイ、普天間基地のことはニュースで知っていた。沖縄に犠牲になってもらっていることも認識していた。でも、この映画を観てベトナム村のこと、枯れ葉剤のことなどは初めて知った。スラップ裁判のことも初めて知った。私達は何も知らない。自分の生活に関係なければ、毎日アメリカのオスプレイの危険にさらされている人がいてもやっぱり他人事なんだ。村の人たちも沖縄の人、警官も沖縄の人、工事会社の人も沖縄の人、なのに争わなければならないなんて悔しくて悲しい。戦後70年になろうとしているのになぜ今もアメリカの基地があるのか。今まだ整理できないのですが、このような映画を観る機会を作っていただきありがとうございました。

★ 沖縄の人たちはほんとにずっとずっと戦い続けているんだって知りました。今も。
“いつか”声を上げるんじゃダメだと思った。今声を、今度は私達があげる必要がある。沖縄の人の非暴力、不服従の戦い、そして相手を思いやるやさしさと明るさ、心から尊敬します。

★ 沖縄から日本の姿を見ることができました。沖縄の人たちの犠牲があって日本が成り立つことはあってはならないことです。各地で上映会が開かれることを希望します。

★ 新聞で見、ニュースで聞いたものと実際は大きく違いました。想像を超える実態を見、今の私にできることは何かを思います。もっと沖縄を知らなければならないと思いました。とても貴重な映画、もっとたくさんの人に観てほしいです。群馬では上映されていません。私たちの手で是非上映させたいと思いました。

★ いい映画をありがとうございました。平和だと思っていた日本は、平和じゃない。
言葉が本当に印象的!! 切ない気持ちになりました。でも、自分ではどうしたらいいのかわからない…。

★ 集団的自衛権の行使容認が強行された今、この映画から受け止めた怒りや悲しみを忘れないでいようと思う。

★ 衝撃的でした。途中から涙が止まりませんでした。“くやし涙”安倍首相は口を開けば、バカの一つ覚えのように「国民の命を守る」といってます。しゃあしゃあと!よ~くわかりました。権力者が民のことを考えることは絶対ないということが…。沖縄の人の苦しみを余りに知らなかったことが情けなく思います。深く静かに忍耐強く、こうした映画の活動が続いていってほしいです。

★ 映画の中で「平和なんかない、日本には平和がなくなった」と言われた女性の声が忘れられなかった。集団的自衛権行使容認で、だんだん平和と反対の戦争へ向かっている。日本が、かつての戦争を忘れて再び戦争に向かっているような気がしました。沖縄の現状にあまりにも無頓着すぎていたと反省させられた。日本の政府は、戦争へ向かって進んでいるようで、また私たちのこどもたちが危ないと思わされた。憲法九条が守られ続けなければ平和はないと思わされた。日本に武器(オスプレイ)が増えて私たちが武器を使うなら、すべてのことに平和的解決は全くありえない。

★ 歩いてこられる距離なので、度々ここで、よい映画を。
文芸会館などの小規模な映画館などでしか上映しないような映画をどんどんやってほしい。渋谷文化村などでしか上映しないような作品、岩波ホールでしかやらないような作品をどんどんお願いします。そして、もっと宣伝しないと何をやっているかよく分からない。パルコなどの映画によく行くが、そこではみたいと思ったものやってないことが多い。
今一番観たいのは、よく題はいえないが、「この子を抱くときまで」?本「からのゆりかご」に関連した映画だったようにおもう。生き別れた子を再び抱くまでの母の苦悩の物語。ぜひ!!

★ 久しぶりに普段目にしない光景を目にしました。沖縄の現実は、私のように本土で生活している人にはとても想像できないことを本日の映像で感じました。何か力になれることがあるかもと想いながらアンケートを記入しました。

★ 辺野古の闘いは知っていましたが(民医連で働いている)高江は知りませんでした。何でマスコミはもっと取り上げなかったか、やはり片寄っていると感じました。友人も観て感動したと言ってました。(新座の友)ありがとうございます。

★ 同じ県民同士が相対しているのが、叫んでいるのがとても悲しかった。市民を守るはずの警察は何故…とても悲しかったのと同時にとても恐ろしかった。許されない行為だ!!

★ 「県民同士を闘わせて」の言葉にヅキッと胸が痛みました。この映画を沢山の人に観ていただきたい気持ちです。テレビで上映させたいです。集団的自衛権行使容認で「国民の命と権利を守るため」と言っている政府に白々しさを感じます。

★ 子どもたちや、沖縄の人たちに苦しみを背負わせてきた日本政府とそれを許している本土の私たちに怒り、悲しみを感じました。折しも集団的自衛権が閣議決定されたばかりで、馬鹿にされているのは沖縄の人たちだけでなく、日本国民だと強烈に胸に迫りました。
私たちも、国会で身体をはる日がくるのだろうか。しかも、やられてもやられても負けない、地に根をはって生きていくことの尊さをも感じさせてもらいました。ジョン=フォードの『怒りのぶどう』という映画で「草の根は強いのよ」といったフレーズがあったのを思い出し、無性にみたくなりました。今日はいい機会をありがとうございました。

★ 67年間の苦しみ、よくわかりました。祈りつづけます。

★ 沖縄の知らなかったことを知ることができた。人間のたくましさ、楽天性を信じることができた。

★ テレビのドキュメンタリー番組も観ましたが、時間が十分ある映画のほうがていねいに作られていますね。まだ観ていない人に観てほしい映画です。

★ 昨年10月、民医連の平和行動で辺野古の座り込みと高江の支援に行って来ました。
高江の人々は、日常的に生活を脅かされ純粋な思いで子どもたちに平和な沖縄を残したいと闘っていました。沖縄の歴史を考えると、今なおまだ戦争は終わっていない、住民は日本国の犠牲になっていると強く思い、絶対に許すことはできないという思いを強くしました。日本政府の危険な動きに対して、今闘わずしてという気持ちでいっぱいです。

★ この映画を上映してくださいまして本当にありがとうございました。「この映画を観ずして沖縄を語るなかれ」は本当だと思います。どうぞこの映画を学校とか、市民センターとかで上映してほしい、1人でも多くの人に観てほしいです。

★ ①数年前にベトナムの枯れ葉剤モニュメント建設の運動に参加(2010年8月)し、ベトチャンにも会いました。そのベトナムの枯れ葉剤訓練を沖縄でやったということは初めて知りました。
 ※モニュメント建設―写真家中村悟郎(浦和在住)の、枯れ葉剤で死んだ森の写真をタイル64枚分(6㍍×10㍍)にして、ホーチミン市の戦争証跡博物館に寄贈したものです。
 ②鋭い対立のコアの部分がよく描かれているドキュメンタリーになっていて、単なる対立でなく人間の心から発する対立という視点が好感もてる。

★ 思い切って最後の上映を見に来ました。沖縄の方の気持ちを報道や講演で聞き、少しは分かっているつもりでしたが、くやしくて涙が止まりませんでした。鳥の声と水のせせらぎの音を聞ける生活を大切にして幸せを感じている。そんな小さなよりどころを守れないで、今の政府は国民の何を守ろうというのでしょうか。経済優先の今のようなやり方を力づくで進めていく姿勢に強いいきどおりを改めて強く感じました。企画をされた皆様、ありがとうございました。乱文でスミマセン。出きることを今夜よく考えてみます。私は川越九条の会にも参加していますが反省ばかりです。

★ 本土にいては分からないリアルな現実が分かった。国民全体で共有していかなければならない。

★ 戦後日本は独立国だと思ったことはない。常にアメリカの使い勝手のよいポチ。この映画、全国で数多く上映してほしい。機密保護法、歴史の転換期として末代まで歴史に残ると思う。又、沖縄だけでなく全国でうねりをあげバックアップし運動を盛り上げてほしい。

★ 誰かに伝えたいと思います。
★ 貴重な映画の企画をしてくださり、ありがとうございました。「県外の人は何もしらんとよ、ウチナンチュ―だけが互いにたたかわせられとる」いう言葉にグサリとしました。グサリとしたまま帰り考えます。

★ 沖縄の人のやさしさとやさしい言葉、そんな人に、60数年も苦しい思いをさせていること、同じ日本人として悲しいです。なんとか、私の出来ることがあるなら参加したいと思います。沖縄の人にこれ以上のがんばりはつらい事、でも願いをかなえてもらいたいです。

★ 私の母は沖縄県で生まれました。現在は祖父、祖母ともいませんが親せきはたくさん沖縄県にいます。小さい頃から沖縄県の話はたくさん聞いてきました。今日初めて高江村の事を知りました。苦し くてずっと涙が止まりませんでした。何故県民があそこまでたたかわなくてはならないのか、何故同じ日本人、県民同士で争うのか。何故あそこまでアメリカの言いなりなのか。戦争で一番苦しんだ沖縄の人々をもう苦しませないで欲しい。
私は基地を無くすための運動をしようと心に決めました。ありがとうございました。

★ 私たちの知らなかつた現実が、この映画には県民の想いがつまっていました。本当にあり得ないことだし、本土の多くの人に観てもらいたい。ちょっと遠かったけれど来てよかった。私は市議会議員ですが、オスプレイ配備中止を求める意見書を出しましたが、賛成少数で国にあげることができなかった。本当に残念でなりません。力不足でした。その時の議員全員にこの映画を観て欲しいと思いました。権力という力、そしてウソのかたまり。本当にこれから国民は真実をつかむ力をつけないといけないと感じました。

★ 沖縄の人々のたたかいは、すごいと思いました。本土でのたたかいは、まだ甘いと感じました。

★ 沖縄のことを知らなすぎた自分の無知を思い知らされました。日本国民としてもっと多くの方々にも知って欲しい内容でした。

★ 上映後、やはり…日本には自由、権利はないのだと感じました。日本を離れて感じましたが、北朝鮮や中国と変わらないと思っています。(日本のマスコミはひどく報道しているが)今回のことも含めて、日本のマスコミは政府に制限されて、正しい報道がされていない。日本こそ自由がなくてひどいと悲しくなります。

★ 高江のことは全く知らなかった。オスプレイ配備のことは聞き及んでいたが、沖縄の方たちの戦いぶり胸を打たれました。チラシを見て興味深い内容だと思ってみたいと思って来ました。過去の話だと思ってしまったのですが、実際はごく最近の事だったのでいっそう胸が痛みました。“日本は平和だというけど平和ではない”と言っていたことが胸に残りました。戦争しない国にするためにがんばらないといけないと思った。

★ 久しぶりにすばらしい映画を観ました。本来ならNHKが真っ先に全国放映すべき内容のドキュメント映画です。

★ 静かに安全に暮らしたいという基本的な願いも叶えられない沖縄の人たち。本土ではなかなかわからなくて充分な助けもできなくて申し訳なく思いました。

★ 知らないことがこんなにあったのかと、自分自身の無知を思い知らされた。もっと沖縄のおかれた現状について知っていかなければなせらないと思いました。

★ 集団的自衛権が閣議決定され、沖縄での出来事はとても身近に感じます。平和守ります。(みんなで!)ありがとうございました。

★ 日本中の人に観てもらいたいと思いました。もっとたくさん上映会してください!!!

★ 確かに本土の私たちには全然知らされていない出来事で本当にショックでした。なんとかしたいですね。

★ ベトナム村を高江に作って、住民をベトナム人役にして戦闘訓練をしていたことを知って許せないと思いました。人権なんて考えられていないのだと思いました。沖縄の人たちは人権を何度も何度も踏みにじられてきた。本土に住んでいるから自分には関係ないではなく、自分のこととして声を上げていかないと。今年は知事選があります。仲井間ではダメ。オスプレイ、辺野古基地移設にきちんとNOをいい続けられる人を当選させないと。自分に何ができるかを考えて支援したいと思います。10月に青年で沖縄ツアーをやりたいと計画中なのでしっかり学べるようにしたいと思っています。

★ この映画は是非本土の人が観るべきでは。沖縄は戦争で本土の捨て石になり住民の四人に1人が尊い命を奪われたのに、戦後もずっと犠牲が続いています。基地の中に住宅があり、住民の生きる権利も奪われています。高江の人たちが豊かな自然の中に普通に暮らしていた方々がこんなにがんばったのに権力に負けてしまって本当にゲンさんが言ったように国は人間を馬鹿にしています。今、集団的自衛権行使容認が閣議決定され、これからの沖縄の人はどうなるか大変心が痛みます。映画を見られよかったです。

★ 権力に対する民衆の無力を感じた。人権、民主主義とはいったい何なのか、誰のためのものなのか…。沖縄の人々のサケビと情熱を感じました。

★ 沖縄は長い間、(江戸時代も含めて)苦しめられてきましたが、この現代の時になってもなお続く迫害に本当に気の毒なことと思います。同じ日本国民として救ってあげられないことが本当に申し訳ないと思います。

★ 臨場感いっぱいのすばらしい映画でした。今まで基地問題や沖縄のおかれている状況等は新聞やテレビのニュース等で関心を持ってみてきましたが、「標的の村」を観て改めて「自分のこと」として突きつけられた気がしました。安保条約の問題、集団的自衛権に関する憲法解釈の問題等一個人として何を成すべきか考えさせられました。今の状況では見えない力で戦争のノールの上に乗せられていくのではないかと不安になるばかりです。

★ 上映ありがとうございました。日本で、沖縄で起きているこの理不尽な出来事、やはり国家権力は、国民のあるのではないことがよくわかる映画。今起きている集団的自衛権行使容認も、憲法解釈をかえてまでもやろうとしている。憲法は国家権力を縛るもの。けんぽうをまもろう。このもとにがんばろう。

★ 映像で観ることにより、自分がいかに表面的なことしか知らなかったのか思い知らされた。最前線でたたかう人たち、警察らの行為は映像にて非常に恐ろしく、おそらく自分はとてもその場にいられないだろうと思えた。警察も防衛局も工事作業員も、おそらく前線にいる人たちは沖縄の人たち。住民を分断し、対立させる構図、たいへんいたたまれない。現場を見ない人(米日政府や権力)、そして意識あるなしにかかわらずそれを支えてしまっている人たちによって、結果として強制的に進められている。自分がもっと知り、広められたらと思っている。

★ 集団的自衛権が閣議決定された今、沖縄の悔しさは日本全体のものだと思います。

★ 同時代にこのようなことが起きてるなんて衝撃的でした。沖縄が好きで何度も行き、基地の事も知っているつもりでしたが、まだまだ認識が甘かったと反省しています。安倍政権の暴走で、沖縄と同じことがこの埼玉にもおこるのではないかと、そんな気持ちにさせられました。何としてもこの内閣だけは下ろさなければと思います。続編を制作中というので、楽しみに待っています。

★ 高江の空で今も飛んでいると思うと眠れなくなります。悲しい危ない現実をみんなが知る必要ありですね。

★ 沖縄が大好きで毎年行っていますが、北部の方はあまり行かないのでこのようなことが起きていたことは全く知りませんでした。(オスプレイが配備されたことは知っています)沖縄の状況は変わっていないのですね。日本人(しかも沖縄の人同士)を敵対させて治めていくというのは、欧米の第二次大戦時のアフリカ侵略と同じです。見ていて本当に腹が立ちました。この映画見たかったのですが、どこに行けば見られるのか、探していました。先日、他のイベントでここに来て偶然チラシを見つけて観に来ました。日本人はもっとこの映画を知る(観る)べきです。

★ ベトナム村の事実など初めて聞くことです。この時期、この映画を皆にひろげて知らしめたい。政府を変えないとダメです。国民のために働く政府に!

★ オスプレイについて沖縄県民が反対していたことはニュースで知っていたけど、こんな座り込みがあったことは知らなかったので驚いた。国民を守る立場の人が、国民を危険にさらしている現状を知ることができた。今の若い人にもっと知ってほしいと思った。

★ 知らないことがとても多かった。ショックで涙が出ました。この映画を上映してくれたことに感謝しますし、もっと多くの場で上映してほしいと思いました。「映画」の意義を感じました。集団的自衛権が問題になっている今こそ、こういった事実をたくさんの人に知ってほしいです。

★ 沖縄の戦後は、未だに続いている事は、怒りをこえて、悲しみ、痛みです。もっと多くの方々にこの「標的の村」を観ていただきたいです。思いはいっぱいありますが、時間をかけて整理していきたいです。

★ 根本的なところ、日米地位協定を見直しすべき。首相が、日米対等というのであれば。
 安保のもとでの米軍の存在に対して゛なにもできない現実とそれをこえて、アメリカに奉仕し続けている政府の姿勢に怒りを覚える。オール沖縄の思いが詰まった映画だ。

★ 何とも言いがたい気持ちですが、このフィルムによって大事なことを知り、少しでも人間が大切にされていく世界が築かれるように考え、お祈りしていきたいと思わされました。また私自身の平和に対する認識を強めていきたいです。

★ あまりにも知らないことばかりだった。この映画を見たことを感謝します。誰のための制度か、つくづく思う。目を覚まされました。

★ 米国は日本より撤退しろ。沖縄から米国軍を排除しろ!!

★ まさに「今」この映画の上映に際し、これから未来の子供たちに、一人の大人として橋渡ししていくことができるのか?言葉がないです。でも、声を上げて、行動していかなければ何も変えられない。残りの人生、どうやって生きるべきか、衝撃的な二時間でした。上映していただき、ありがとうございました!!

★ やりきれない気持ちで観ました。国は国民を守ってくれないのですか。

★ ある程度わかっていると思っていた。この映画を観て、全く知らなかったと思い知らされた。涙が止まりませんでした。日本の国はどこに向かっているのでしょう。

★ ベトナム戦争の際も標的の役割をさせられていたことに大変ショックを受けた。今回も同じようなことが行われようとしていることに憤りを覚える。日本国政府の、国民を考えずに無理を通すやり方に腹が立つ。沖縄県民の方たちの粘り強い運動に頭が下がり、何も出来ないのを歯がゆく思う。もっと日常の報道で知らせて欲しい。
★ 日本が戦争する国へと進んでいることが本当によく理解できました。沖縄に苦しみを押しつけて毎日を過ごす自分達の存在を罪深いと思います。沖縄県民同士を争わせていて、高みの見物でいる私達はやはり、沖縄の人々に連帯すべきと思いました。

★ いろいろなことを学べる映画でした。沖縄の基地問題は知っているつもりでしたが、本当のことをわかっていなかったと痛感しました。日本国のえらい人が、アメリカと仲良くして、日本国のふつうの人たちをないがしろにしていることにくやしくて涙が出ました。
これがいずれ日本中に、いろいろな形でおなじようにあらわれてくるのだろうなと思いました。

★ オスプレイは米軍基地問題の一部でしかない。にもかかわらず、これだけ沖縄の方々を苦しめ続けている。そのことを忘れてはいけないと痛感しました。

★ 三上さんの講演会を聞いて、この映画を観なければと思いました。ポレポレでやっていたとき観なくて、今になってしまいましが、映像はすごい!!語っている!!
国家権力は暴力装置と言うけれど本当にそうだ、と具体的に見せつけられました。

★ 世の中、だんだん あやしく、国民を泣かしてまで人間の尊厳を考えない国は、未来が本当に暗いです。若者がかわいそうです。

★ 昨年のロードショーを見逃して気になっていたところ、地元で上映会があることを知り、観させていただきました。沖縄の基地問題が隠され、大きく報道されない、日本人全体が自分たちの問題としてとらえねばならないのに、分断されているということを改めて感じました。歌による抵抗の姿に、涙が出ました。

★ オスプレイのニュースはTVで見ていたが、実に客観的な報道で、事実を知らなかった。本当にやりきれない思いで一杯になった。平和のために私達は何をすべきかを考えたいと思う。心から祈る。

★ 大変感動しました。この種の映画を又期待します。関心を深くし、運動までいかなくても、人々に伝えたいと思います。

★ 沖縄の粘り強い「タタカイ」に感動。マスコミは沖縄の現実を伝えていない。初めて知ったことが多かった。この現実を根本的に解決するには日米安保条約を無くすしかない。
つまり今の政府を変えることしかないのか?

★ 久しぶりに闘いの臨場感を味わいました。同じ日本でこのようなことがあるなんて、驚きました。

★ 沖縄の人たちの現状が、ここまでヒドイとは知りもしなかった。新聞やテレビ、本を一生懸命調べてアンテナを張っていたけれど、そんなのはただの“表面的”なものだと知った。映画の中でも言ってたけど、一体誰に訴えたらいいのだろう。“沖縄をバカにしている”そんな言葉が胸にささった。もっともっと、日本の人たち一緒に考えたいと思った。友達や家族にこのことを伝えたい。私も一緒に声を上げていきたい。

★ 政府は本当に信用できない。普天間が封鎖されたことなど、テレビでは報道されていませんでしたよね。マスコミもよく検討して見てないといけないんだね。NHKなんか、ホントに何も解きあかしていないし。日本は本当に平和の中にいるの?

★ 今日は2度目です。沖縄出身ですので、昨年、ちょうど一年くらい前に知人がフェイスブックで教えてくれて、中野にあるポレポレ東中野映画館まで見に行きました。沖縄の映画なのにミニシアターは一杯で、ロングランで上映されていることに感動しました。日本の人々がそれだけの意識があるのか?遠い島の自分には関係ないことと思っているのではないのか?と考えていたので、すごくうれしかった。内容のベトナム戦争に行く前の訓練場だったという映像にショックを受けました。知りませんでした。最後の方で、ゲートの前で歌われる「安里屋ゆんた」を聞いたときは、泣けて泣けてしかたありませんでした。
集団的自衛権がNewSをにぎわし、沖縄の離島作戦の事柄を聞くと、又、どうにもならない大きな問題に涙します。TVで上映して欲しいと切に望みます。今日は上映して下さってありがとうございました。
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