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4月7日、近くの田圃の桜を見に行きました。
これならば、9日の入学式は、どこの学校でも校庭の桜が新入生を迎えてくれたでしょう。






昨年1月から検討を進めてきた「子どもの権利・福祉・教育・文化さいたまセンター」準備会も回を重ねること8回、いよいよ結成のための秒読みに入った。6月23日(土)午後1時30分さいたま市民会館おおみやで結成市民集会が持たれることになりました。

会の目的は、原案に「憲法・1947年に制定された教育基本法・子どもの権利条約の理念にたち、子どもの人権を大切にし、その可能性をのばすために、父母・教職員・市民の共同の力で人間らしい成長を阻む教育施策や退廃的な文化に反対し、子どもと青年の未来をひらく教育・文化を発展させることを目的とします」とあります。

これは、私たちの会の目的とほぼ同じもので、私たちの活動が一地域にとどまらず、全市的な活動の母体になるものとして歓迎すべきことです。
この会のブログを始めます。始めるにあたって、会の発足当時に会報に使われていた題名「青い空」をブログ名とします。
この名称は、会員からの公募で決まったようですが、その経過は記録に残っていません。推測の域を出ませんが、1975年の会の発足当時歌われていた「青い空は~小鳥たちの歌」の内容が会の活動の内容を表すのにふさわしいと考え、拝借したのではないでしょうか。この歌は、作詞-小森香子、作曲-大西進で1971年第17回原水爆禁止世界大会で発表されたものです。「青い空は青いままで子どもらに伝えたい」東日本大震災と原発事故のあったいま、この思いを強く感じます。歌詞を紹介します。

1. 青い空は青いままで子どもらに伝えたい  
  燃える八月の朝               
  影まで燃え尽きた              
  父の 母の 兄弟たちの           
  命の重みを                 
  肩に背負って胸に抱いて

3. 青い空は青いままで子どもらに伝えたい
  全ての国から 戦の火を消して
  平和と 愛と
  友情の 命の輝きを
  この固い 握手と歌声に込めて


 このブログで、多くの可能性と個性を持った子どもたちに、大きな期待を寄せ、その子どもたちがすくすく伸びていけるよりよい環境、条件、文化をめざし行動したいと思います。
プロフィール

民主教育をすすめる与野・市民会議

Author:民主教育をすすめる与野・市民会議
この会は、子どもの人権を大切にしその可能性をのばすために、 父母・教職員・市民の共同の力で子どもたちの未来をきりひらく
教育・文化を発展させることをめざします。

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